展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>

Galerrie SATELLITE
2019年1月15日-28日

2013年3月29日金曜日

NARUMI_Demitass


こちらは、「NARUMI」製のデミタスカップ。やはり1970年代のものです。

「NARUMI」 Demitass

NARUMI」には、「ミラノ」という定番シリーズがあります。
「ミラノ」は、1972年に誕生し、2012年が40周年でした。
そんな事もあって、あらためてみていますと、この絵柄「ミラノ」と似ているんですね。
「ミラノ」は青と白を基調として、梅の花をモチーフとしています。
こちらのカップにも、梅の花っぽいものが・・。
形や、金の使い方は、「ミラノ」のデミタスカップとほぼ同じだと思います。


 ただ、色や、絵柄はこちらの方が、かなり、妖しげな魅力に満ちていますけどね。

2013年3月27日水曜日

Wild Flowers_ROYAL YORK

これは、昔に祖母に買ってもらったデミタスカップです。

花びらのような優雅な形や、繊細な持ち手など、絵柄だけではなく、全体に植物的でお気に入りのものです。

「Wild Flowers」 ROYAL YORK

こちらは、イギリスの「ROYAL YORK」社の「ワイルド・フラワー」というもののようです。
この「ROYAL YORK」社のものは、現在はアンティークのものしかないようですね。



海外のアンティークサイトに同じカップがあったのですが、1950年代にイギリのスタッフォードシャーで作られたとの記載しかありませんでした。

このカップを購入したのは、1970年代だと思います。


2013年3月25日月曜日

ハナニラ

これは、庭に勝手に咲いてくれる花韮です。
「ハナニラ」 ヒガンバナ科ハナニラ属

こんな可憐な姿ですが、ニラのような香りがします。
野菜のニラは、ヒガンバナ科ネギ属です。

「ハクロニシキ」 ヤナギ科ヤナギ属

この形から、英語では「スプリング・スターフラワー」と言われるそうです。
白露錦の鉢にも、ちゃっかり咲いています。


2013年3月23日土曜日

新芽_2

地味な新芽シリーズその2です。

これは「カラスバサンショウ」とも言われる赤山椒の新芽です。

「サンショウ」 ミカン科サンショウ属

楓です。
これは、その辺に落ちていた実生を拾って育てたものです。

「カエデ」 カエデ科カエデ属

今年一番に咲いた花は、この水仙でした。
「スイセン」 ヒガンバナ科スイセン属



2013年3月22日金曜日

Honoring the Child Spirit_Michael Jackson

Honoring the Child Spirit』は、マイケル・ジャクソンとユダヤ教のラビとの会話を収録した本で、2011年に出版されたものですが、現在まで日本語版は発行されていません。
その『Honoring the Child Spirit』の全文訳が、今回Web上で公開される事となりました。


Michael Jackson  ARNO BANI 1999年


それに至る経緯と、『Honoring the Child Spirit』については、こちらの記事に詳しいので、是非ご覧下さい。

 
読書日記と着物あれこれ」はyomodaliteさんにより主宰されており、私の大好きなブログです。
このブログでは、通常あまり語られない側面からマイケル・ジャクソンを検証し、丹念に考察されています。

そのyomodaliteさんと、マイケル・ジャクソンに深い愛をお持ちの大学の英語の先生により、『Honoring the Child Spirit』全文日本語訳の企画が実現いたしました。
私はなぜか幸いにも、この翻訳文を公開前に読ませていただける機会に恵まれました。


Michael Jackson  ARNO BANI 1999年

この翻訳は、内容はもちろんですが、本当に素晴らしい文章表現で、私は何度マイケル・ジャクソンが、すぐ側で日本語で話しているかのような錯覚に囚われたかしれません。

これは翻訳者の、豊かな英語の知識はもちろん、マイケル・ジャクソンに対する思いと、美しい日本語の蓄積により実現したものだと思います。

また、美術に造詣の深いyomodaliteさんの素敵なブログデザインと、『Honoring the Child Spirit』の内容にもふさわしく、視覚的イメージが広がる写真の選択も必見です。

Honoringthe Child Spirit』のコメント欄は基本的には閉じられていますが、「翻訳者ごあいさつ」はコメント可能です。
感動的なご挨拶ですので、是非ご一読下さい。



Honoring the Child Spirit』は毎週1回更新されます。
現在以下が公開されています。


1229日(翻訳者ごあいさつにかえて)

目次『Honoring the Child Spirit』

序章:マイケルと彼の子供のような純真を想う[1] 

序章:マイケルと彼の子供のような純真を想う[2]

2013年3月21日木曜日

新芽

東京では、お花見の話題で賑わっているところ、ものすごく地味な話しで恐縮ですが、新芽情報を・・。

柏葉紫陽花の新芽です。
「カシワバアジサイ」 アジサイ科 アジサイ属 

木香茨です。
「モッコウバラ」 バラ科 バラ属

蝋梅も新芽が出てきました。
「ロウバイ」  ロウバイ科 ロウバイ属

通常「梅」といわれる花は、桜と同じバラ科サクラ属です。
蝋梅は独自の科属なんですね。

「植物」ラベル、作りました。

2013年3月19日火曜日

JULIE VI_沢田研二


これは、1973年のレコードです。
沢田研二さんがソロとして出した4枚目のアルバムです。
(ちょっと、ぼろぼろですが、問題なく聴けます。)

「JULIE VI ある青春」 沢田研二

作詞作曲も錚々たるメンバーですね。

「JULIE VI ある青春」 沢田研二

一曲一曲、丁寧に作られている感じがします。

「JULIE VI ある青春」 沢田研二

ロンドンでの写真も素敵です。


「JULIE VI ある青春」 沢田研二


このアルバムの事を調べていて知ったのですが・・。

1970年代のドラマ「寺内貫太郎一家」の中で、悠木千帆さんが、ポスターを前に「ジュリー!」と叫ぶ名シーンがありました。
その時に貼られているのが、このアルバムの特典ポスターだったそうです。
昔の画像を見てみますと、確かに、ポスターの上に、「JULIE VI」と書かれています。
という事は、我が家にもあったはずなんですね。
残念ながら、そのポスターは今のところ、みつかってはいません。