展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>

Galerrie SATELLITE
2019年1月15日-28日

2026年5月20日水曜日

ブタナ_salade de porc

 Hypochaeris radicata キク科エゾコウゾリナ属

 よく見かけるこちら、、、

タンポポの外来種かなと思っていましたが、「タンポポモドキ」とも言われる「ブタナ」だそうです。

「ブタナ(豚菜)」は、フランス語の属名「salade de porc(豚のサラダ)」に由来するという事です。

英名の 「catsear」 は葉の形が、猫の耳に似ている事からこう呼ばれるそうで、食用でもあり、いろいろな動物が関わる親しまれてきた植物なんですね。



2026年4月24日金曜日

Bon anniversaire!

昨日は山形さんのお誕生日でした。

スパークリングワイン、とりあえずこれがあればOK

茨城産メロン

カプレーゼ

山形さんの好きななでしこ

ピカールのエスカルゴ、写真映えをねらっただけで、一人一個じゃないですよ。

ピカールのラザニア

フランスの冷凍食品「ピカール」
新しくできたスーパーマーケットで買えるようになったので重宝しています。

今回、初めて買った野菜のラザニア、とってもおいしかったです。
ピカールの冷凍食品、ほとんど電子レンジ調理がなくて、オーブンとか湯煎です。
このラザニアはオーブンで50分焼きます。
電子レンジ調理が苦手な私にはありがたいのですが、友人にお勧めしますと、「チン」5分でできないと嫌だと言われてしまいました・・。












 

2026年4月17日金曜日

クサイチゴ


毎年ホトケノザとかが咲いている場所に、今年は何か苺のような花が・・。
調べてみるとクサイチゴというそうで、実は食べられるそうです。
どんな実がなるのか、楽しみです。

 

2026年4月10日金曜日

春の花

畑のおばさんからいただいたお花


ピンクの椿、珍しいですね。


赤い小さな花はハナズオウ
スイセンやユキヤナギもあって綺麗ですね。





 

2026年4月3日金曜日

さくら

雨が続いていましたが、今日は気持ち良いお花見日和でした。


明日から、またお天気が崩れるとの事ですので、とりあえず、職場の桜、写真に撮りました。





 

2026年3月30日月曜日

けやきの新芽

テニスコートの脇の大きなけやきの木
新芽が出てきました。
枝先が美しいですね。



 

2026年3月19日木曜日

バターケースとバターナイフ

実家でずっと使っていたバターケース。

私が子供の頃からあるので、50年くらい前のものでしょうか。 


こちらのケース、通常のバターナイフだと、少しはみ出てしまうんですね。
で、短めのナイフ探しました。
リサとガスパール、かわいいですね。

これだと、ちゃんと収まります。


今は、イッタラグループになっているフィンランドのアラビアという工房ですね。
GOGは、作家のGunvor Olin-Grönqvistさんの頭文字らしいです。







2026年3月11日水曜日

大王松

 これが大王松、親の木です。


立派ですね。

松葉がとても長くて、お正月飾り使ったりするそうですよ。

2026年2月27日金曜日

大王松のまつぼっくり

 
大王松のまつぼっくりです。
美しいですねー。
これ、とっても大きいんですよ。
右端のかわいいのが、普通の大きさです。


20センチ以上ありますね



2026年2月20日金曜日

スピログラフ

 三島由紀夫の戯曲を読む度思い出すのが、子供の頃、輪っかをぐるぐる回して模様を描く道具。

見つけました!
110円!
歯車に噛ませて、ぐるぐるするのが、なかなか難しい。
でもイメージどおり!

ペンを刺す穴、外の歯車の大きさ等を変える度、別の軌跡を描いて美しい。




薄い紙だと、何度も通るところが破れてきます。
なので、とりあえずカレンダーの裏側とかでやってみました。

まだまだ、いろんな線が描けそうですし、紙も選んで練習してみます。




















2026年2月13日金曜日

サド侯爵夫人_宮本亜門

紀伊國屋サザンシアター

久しぶりの観劇、「サド侯爵夫人」観てきました。
私、「サド侯爵」の舞台は4公演目です。
最初がアトリエ・ダンカン主催、篠井英介さんの公演
「ミシマダブル」東山紀之さん
野村萬斎さん演出、蒼井優さんの公演。
そして、今回は宮本亜門さんの演出
宮本亜門さんの公演は「ライ王のテラス」に続き2作目です。

三島の戯曲というと、その言葉に焦点を当てる場合が多いのですが、宮本亜門さんの演出は「肉体」です。
「ライ王のテラス」も、肉体と精神の対話が見せ場でした。

東出昌大 パンフレットより

サンフォン伯爵を演じた東出昌大さんは、これまでも三島作品への関わりが多く、造詣も深いので、サンフォンを演じている高揚感が伝わってきます。
そして、今回の舞台、衣装もロココ調ではなく斬新で素敵でした。
サンフォンの衣装は、1幕は脚出し、2幕は胸出しで背徳感ありますね。
東出さんは憂国の武山も演じていて、この時も男性的な肉体美を披露してくれました。
それがですね、今回はなんか女性的な丸みを感じるんですね。
本来の性である男性、女性感、そこに背徳が乗っかってきてます。

大鶴佐助 パンフレットより

シミアーヌ男爵婦人は大鶴佐助さん、もう、この方の台詞、本当にすばらしい。
シミアーヌの敬虔な信仰心の陰の欺瞞が、台詞だけからも伝わってきます。
唐十郎の息子さんですが、まさに演劇の申し子。

三浦涼介 パンフレットより

そして、特異な存在感を放っていた三浦涼介さん、亜門さんから空気を変えるというミッションがあったそうなのですが、まさに、大人貴族の会話が続くなか、アンヌが出てくると、原宿感が・・。
アンヌの衣装も素敵で、マイクロミニスカート。
180センチもある方なのですが、舞台上では華奢な少女のようです。

首藤康之 パンフレットより

シャルロットは、首藤康之さん、モーリス・ベジャールが三島を題材として創作したバレエ「M」にも出演されたバレエダンサーです。
多彩な身体表現が可能なのに、今回の役は黒い棒のように登場するのです。
ただ、この黒い棒が実に雄弁で・・。唯一平民のシャルロットですが、
いろいろな感情を言葉にも行動にも表さず存在しています。

加藤雅也 パンフレットより

モントルユ、加藤雅也さんは衣装も古典的なドレス。
プロポーションが素晴らしく、とても貴族的、女性的な佇まい。
ですが、がっちりした体格の他の出演者の方たちも、両性を携えているのではないかと思わせますが、モントルユは、お芝居が進むにつれて、男性になっていくんですねえ
モントルユに課せられた「法、道徳、秩序」がそうさせるのでしょうか。

成宮 寛貴 パンフレットより

ルネを演じた成宮 寛貴さん、久しぶりに拝見するのが、生の舞台って嬉しいですね。
成宮さんは、デビューが亜門さんの舞台という事で、絶対的な信頼関係と、今、舞台に立っている喜びが伝わってきました。

今回の演出では、幕間なし、三幕暗転のみで進みました。
舞台上も装飾は少ないのですが、円形に設定されています。
そして、各幕終わりはその円上を登場人物がぐるぐる回ります。

この演出は、「サド侯爵夫人」の「跋」に書かれている「惑星の運行のように、交錯しつつ廻転してゆかねばならなかった」という三島の言葉を体現したものですね。

サド侯爵を読むたびに彷彿とするスピログラフのようで、私にも、とても嬉しく、腑に落ちるものでした。

帰りのエスカレータで、観劇していた方のお話が耳に入りました。
「ねえねえ、これって日本人が書いた話だよね?」
「なんか、翻訳劇みたいな台詞だったんだけど・・。」
この声が三島に届いていたなら、随分と喜ばれたのでは、、と聞いていました。

アトリエ・ダンカンの公演の時は、まだこのブログを始めていませんでしたが、それ以降のものは記事があったので、ちょっと見返してみました。
私、ひどい・・。
一体、何目線で書いてるんでしょうね。














 

2026年1月30日金曜日

POINT ⇄ LINE -en hiver-

ゆう画廊「小さい絵展」の作品です。
Yasukuni Mai POINT ⇄ LINE  -en hiver- 2026

Yasukuni Mai POINT ⇄ LINE  -en hiver- 2026

Yasukuni Mai POINT ⇄ LINE  -en hiver- 2026

Yasukuni Mai POINT ⇄ LINE  -en hiver- 2026

ゆう画廊 「小さい絵展」2026 photo by yomodalite









 

2026年1月21日水曜日

竹廣龍三作品展_2026

 



叔父の個展のご案内です。
観に行きたかったのですが、今回は都合が付かず・・。

2026年1月5日月曜日

頌春_合鴨はばたく

新年明けましておめでとうございます。


こちらは、おなじみの家の近くの農業用水。
神秘的な魅力を放っていて、訪れた知人は皆さん感動してくれます。


相変わらず人はいないのですが、鴨がたくさんいましたよ。

「おーいっ」と声をかけると、飛び立って応えてくれました。

ちなみに、クリスマスリースはこんな感じでお正月飾りとしても、がんばってくれました。

どうぞ、皆さまにとりまして、すばらしい一年となりますようお祈りいたします。