展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>

Galerrie SATELLITE
2019年1月15日-28日

2011年12月12日月曜日

高橋アキ リサイタル


高橋アキさんのリサイタルに行って来ました。

今回はご本人による曲の紹介などがあり、大変興味深かったのですが、ご本人は大変だったのでは・・。
プレイリストと簡単な解説はこちらです。

「The Perilous Night」 Aki YAKAHASHI 


エリック・サティから始まり、武満徹、ジョン・ケージとお馴染みの作曲家の作品に続き、コソボ、アイルランドの作曲家の作品を紹介して下さいました。
どちらも初めて聴く作曲家でしたが、特にアイルランドの、ギャレット・ショルディスの作品「高橋アキのための短歌」は、この日が初演との事でした。
こちらはアキさんの演奏するシューベルトにひらめきを得て、創られた曲だそうです。
アキさんの1音1音の響きの美しさが堪能できる曲で、それに続くシューベルトへの流れもすばらしく、私の中では圧巻でした。

後半は、いろいろな現代作曲家がビートルズ曲をアレンジした「ハイパービートルズ」から・・。
武満徹の「ゴールデンスランバー」は大好きな曲です。
その他の作品もいろいろな表情があり、とても楽しめました。
西村朗の「Because」は原曲も好きな曲ですが、こちらの編曲も素敵でした。
最後はフレデリック・ジェフスキーの「Give Peace a Chance」
ジェフスキーにこの企画を持ちかけた時、最初は「yesterday」でも編曲しようかなと言っていたけれど、結局この曲になり、よりジェフスキーらしいものになったとアキさんのコメントがあり、すばらしく感動的でした。
「ハイパー・ビートルズ」は、持っていなかったので、是非手に入れたくなってしまいました。

アンコールにも2回応えて下さり、「サティ」で始まったので、「サティ」で終わるというコメントがあり、「ジムノペディ」「グノシエンヌ 」の2曲を弾いて下さいました。
もう、大満足です。
会場の隅々まで視線を馳せて、お辞儀をされる姿が印象的でした。

今回はサイン会もあり、CDにサインをして下さったのが、上の写真です。
一言だけ声をかけさせていただいたのですが、素敵な笑顔を返して下さったのが、忘れられません。
本当にすばらしい音楽をありがとうございました。

帰り道、月蝕翌日の月が美しかったです。


2011年12月10日土曜日

寧波


Starway Haizhao Hotel,  星程海招酒店(寧波)の窓

寧波の街はとても綺麗です。
上海と違って、空も見えます。
女性もおしゃれで皆さん素敵です。
こんなに一度に見たことがない!という程、高級ブランドのお店が、一堂に会していました。

2011年12月9日金曜日

寧波美術館

寧波で滞在するホテルから歩いて15分くらいのところに、「寧波美術館」があります。




とっても立派な美術館です。


内部もこんな感じで天井も高く広いです。


私の展示スペースです。


「寧波」に続く

2011年12月8日木曜日

「高橋アキ リサイタル」 つくばノバホール


高橋アキ「The Dreamy Fish」 Amazonで買えます

ちょっと、中国報告休憩です。

今度の日曜日、つくばノバホールの高橋アキさんのリサイタルに行って来ます。

私が初めて高橋アキさんのコンサートに行ったのは、もう25年くらい前でしょうか。
渋谷の小さなホールで、エリック・サティのコンサートでした。
当時、アキさんの「ABC」というとても美しいレコードが好きで、良く聴いていましたが、
エリック・サティなんて名前も聴いた事がなかったんです。
会場では結構前の方に座っていたのですが、寝てしまいました・・。
普段はそんな事は無いんですよ。
なんだか、とても心地よくて、安心してしまったんです。
アキさんはそんな事も想定内という感じで演奏していらっしゃったのが印象的でした。

ご紹介したアルバムは1979年録音ですから、それより前のものですね。
ひとつひとつの音が煌めきながら、大きな波動の中に誘われるようです。

数年前のつくばでのコンサートは、お兄さんの高橋悠治さんとのジョイントコンサートでした。
こちらのお兄さんのサティも素敵です。1976年録音です。

 高橋悠治「サティ:ピアノ作品集1」 Amazonで買えます

安眠度合いはアキさんの方が高いかな・・。

当日券もあるそうですので、お近くの方は是非是非聴いてみて下さい。

現在、日本でこんなにエリック・サティが愛されるようになったのは、このお二人の功績がとても大きいと思います。


2011年12月7日水曜日

上海→寧波


翌日は高速バスで寧波に移動です。
この日は朝から小雨が降り始め、バスに乗る頃には本降りの雨になりました。

いよいよ、出発前に私が恐れていた「杭州湾海上大橋」を渡るわけなのですが・・。

実は、前日の上海空港到着以来、中国のあまりの交通事情のすさまじさに、怖さの指針が振り切れてしまっていたため、もう橋なんて、海の上だろうが、なんだろうが、恐るるに足らずになってしまっていました。

杭州湾海上大橋から東シナ海を望む??

休憩を挟んで、3時間半程で寧波の街に到着です。


「寧波美術館」に続く

2011年12月6日火曜日

上海

Shanghai Amersino Hotel,  上海美兴大酒店 の窓

夜7時頃成田を出発して、上海のホテルに着いたのは、夜中の1時を回っていました。
それから、少し街へ出ましたが、路上のテーブルで飲んだり食べたりしている人がたくさんいまし
た。

夜遅くまで、水餃子をくるんでいるお姉さんがいました。

朝は早くから、拉麺を延べているお兄さんがいました。

どちらもとてもおいしかったですよ。

                                            「上海→寧波」に続く


2011年12月5日月曜日

上海_寧波


Baolong Homelike Hotel 宝隆居家中山店 (上海) 室内


中国から帰ってまいりました。

とても、とても良い経験をさせていただきました。

手元の情報だけで、詮索する事がいかに希薄かという事もあらためて実感いたしました。

「Office339」

の皆様

ご同行させていただいた日本人作家の皆様

本当にどうもありがとうございました。



                                           「上海」に続く