展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>

Galerrie SATELLITE
2019年1月15日-28日

2011年12月24日土曜日

ノートルダム


パリのノートルダム寺院のお土産で買った紙の模型です。
こちらは、ロザリオ



こちらの大好きなブログで教えてもらって、これを見た時、終始鳥肌が治まりませんでした。

唐突ですが、チャップリン「独裁者」のスピーチをご紹介させていただきます。

2011年12月23日金曜日

中国報告

Baolong Homelike Hotel 宝隆居家中山店 窓

たらたらご報告してきました中国の話も、ひとまず終了です。

中国に来てみて思ったのですが、やはり大陸に生きるというのは、全く、感覚も、空気感も違います。
うそガンダムとか、うそドラえもんなんて、取るに足りない事だというのがわかります。
中国の皆さん、なにかに向かって、ミニバイクで爆走中

海外に行くと、どの国も時間の流れ方がそれぞれ違いますが、中国は取りあえず時間が長く感じます。
夜など、普段はあっという間に更けてしまうのですが、中国では、お食事をして、同行した方といろいろお話をして、また一人で飲んでいたりしても、まだこんな時間?と驚いてしまいます。
なんだか、加速度的に時間が延びてゆくようでした。
シャッタースピードが遅くなったのも、そのせい?と、ちょっと思ってしまいました。

でも今回訪れたのは、この広大な国のごくごく一部です。
一体、どれ程の歴史や、文化や、自然や、人々をこの国は抱えているのでしょうね。

2011年12月22日木曜日

上海 旧租界地区

The Peninsula Shanghai

上海は本当に振幅の大きい街で、朝から拉麺を延べてる場所があれば、こんなところも、あります。

上海タワー

旧租界地区、まるで、シャンゼリゼ風テーマパークのようです。

黄浦江
しかも、不思議写真の連続です。

「中国報告」に続く

2011年12月21日水曜日

M50 お土産

M50 紙袋

M50の中には、かわいいお土産物屋さんがありまして、
そこで買ったのがこれです。どや

Michael Jackson オイルライター

オイルライターなのですが、現在まで鑑賞専用です。


「上海 旧租界地区」に続く

2011年12月20日火曜日

上海 M50


寧波から再び上海に戻ってきまして・・。
今度はM50の「Office339」を訪問しました。

M50 「Office339」

M50は上海市内の画廊街で、世界中のいろいろな作品や、美術関係の人たちが集まるところです。中国では英語が全く通じないと言いましたが、このM50の中だけは、英語の話せる方が多かったです。

自由で、動きがあって、まさに息づいている画廊街でした。

「office339」内部

「Office339」は日本人が運営されている画廊です。
こちらで「スライドショー」にあった団扇のワークショップを、行いました。

まあ私は、「皆さん、じょうず じょうず!」と眺めているだけでしたけど。

M50内

保国寺観光のあとあたりから、なぜかシャッタースピードが異常に遅くなってしまいまして、直りません。
今回の中国旅行では、不思議な事がいくつかあったのですが、これもその一つです。

という訳で、手ぶれ写真だらけ。

M50内

これに至っては、手ぶれというより手動き写真ですね。

Baolong Homelike Hotel  宝隆居家中山店 室内


「M50お土産」に続く


2011年12月19日月曜日

「孔子廟」


次に連れっていってもらったのが、「孔子廟」。

「孔子廟」壁-1

ここも美壁の宝庫です。
「孔子廟」壁-2

これは床ですが・・。
「孔子廟」床

「孔子廟」壁-3

特にここは美しく「雲路」「天衢」と書かれています。

「孔子廟」-雲路

「孔子廟」-天衢

「衢」という字が読めなくて、ガイドのお姉さんも判らず、日本で調べて、「巷」と同意という事が判りました。
壁を貫き、雲に通じる路、天に通じる巷ということでしょうか。

寧波において、現在ではむしろ大ショッピング街の「天一広場」などの方が、訪れる方が多いようです。
ガイドのお姉さんたちも、このような観光地には来たことが無かったそうです。
ブランドのお店はどこでみても同じですので、こういう忘れ去られかけた場所に連れてきていただけた事はとても貴重でした。


それにしても、私、孔子の事を良く知らないのですが、どうして寧波にこういう場所があるのですか?
「孔子廟」というのは、各地にあって、日本でも湯島聖堂や閑谷学校など、儒教の学校と共に建てられるそうなのですが、ここもそうなのでしょうか。
いろいろと疑問も増えた観光でした。

お詳しい方がいらっしゃいましたら、どうぞお教え下さい。

入場券です。


「上海 M50」に続く


2011年12月17日土曜日

保国寺 壁

作品を見ていただければお解りかと思うのですが、私、壁好きでして、こういうのは堪りません。

「保国寺」壁-1

綺麗な壁ですねえ。
「保国寺」壁-2
「孔子廟」 に続く