展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>


2013年6月29日土曜日

2013年6月28日金曜日

山形雅史個展2013_作品

YAMAGATA MASASHI    「ゆう画廊」2013

YAMAGATA MASASHI    「ゆう画廊」2013

YAMAGATA MASASHI    「ゆう画廊」2013

YAMAGATA MASASHI    「ゆう画廊」2013

YAMAGATA MASASHI    「ゆう画廊」2013


2013年6月27日木曜日

ゆう画廊2013_キャンドルナイト

21日(金)、キャンドルナイトの会場です。

YASUKUNI MAI   「ゆう画廊」2013 キャンドルナイト

YASUKUNI MAI   「ゆう画廊」2013 キャンドルナイト

私の作品はキャンドルの灯りだけでは、うまく撮せませんでした。

YAMAGATA MASASHI   「ゆう画廊」2013 キャンドルナイト

山形さんの立体作品は、キャンドルの灯りに映えて、素敵です。

YAMAGATA MASASHI    「ゆう画廊」2013 キャンドルナイト

前回のキャンドルナイトに続き、今回も台風が接近し、雨の夜となってしまいました。

自他共に認める低気圧女の私は、恐縮ひとしきりです。
どうもすみませんでした・・・。

そんな中、お越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。

関連記事:「TOKYO MILKY WAY 2013」「山形雅史個展2013_会場」「安國麻衣個展2013_会場

2013年6月26日水曜日

山形雅史個展2013_会場

山形雅史さんの会場風景です。

YAMAGATA Masashi  「ゆう画廊」 2013

YAMAGATA Masashi  「ゆう画廊」 2013

YAMAGATA Masashi  「ゆう画廊」 2013


ジャパンアートミュージアムのパノラマ画像です。

★展覧会ページのトップ画面
(PC, Mac , Android , iPhon , iPad共通)
http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw18/

=====================================================================
パノラマ画面の操作はパノラマ画面下のMENUでも大丈夫ですが下記操作が簡単です。
※画像上をダブルクリックでフル画面(ipad,iphoneは自動フル画面)
※画像上を左クリックしたまま上下左右で移動
※画像上をマウスのスクロールでズームアップダウン
=====================================================================

★ PC、Android他専用各ページ(フラッシュプレイヤー)トップページ会場図面上のボタンです。

http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw18/_flash/1.html
http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw18/_flash2/2.html

★ iphone、ipad、専用各ページ(Safari専用)トップページ会場図面の下にあるボタンです。

http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw18/_html/1.htm
http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw18/_html2/2.htm

2013年6月25日火曜日

安國麻衣個展2013_会場

今年は、こんな感じで小さい作品をずらっと展示しました。
YASUKUNI MAI   「ゆう画廊」2013

YASUKUNI MAI   「ゆう画廊」2013

YASUKUNI MAI   「ゆう画廊」2013

ジャパンアートミュージアムさんには、ずっとお世話になってます。
ささっと撮影して、ささっとパノラマ画像を公開して下さいます。

★WEBサイト
http://www.jpartmuseum.com/

★展覧会ページのトップ画面
http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw17/(PC, Mac , Android , iPhon , iPad共通)

=====================================================================
パノラマ画面の操作はパノラマ画面下のMENUでも大丈夫ですが下記操作が簡単です。
※画像上をダブルクリックでフル画面(ipad,iphoneは自動フル画面)
※画像上を左クリックしたまま上下左右で移動
※画像上をマウスのスクロールでズームアップダウン
=====================================================================

★ PC、Android他専用各ページ(フラッシュプレイヤー)

http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw17/_flash/1.html
http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw17/_flash2/2.html

★ iphone、ipad、専用各ページ(Safari専用)

http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw17/_html/1.htm
http://www.jpartmuseum.com/jam_live/yw17/_html2/2.htm

関連記事:「安國麻衣個展2013_会場_2

2013年6月24日月曜日

安國麻衣作品_2013_2

「ゆう画廊」での展覧会が無事終了いたしました。
お天気の悪い中、画廊までお越しいただきました皆様、どうもありがとうございました。

YASUKUNI Mai 2013  白色セメント・粘土・ガラス 135㎜×135㎜

関連記事:安國麻衣展2013_ゆう画廊

2013年6月17日月曜日

TOKYO MILKY WAY 2013

なんとか搬入も終わり、本日より銀座「ゆう画廊」で、展覧会を開催いたします。

皆様とお会いできるのを、楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

21日(金)のキャンドルナイトのご案内です。
とても、素敵な企画ですね。

画像はクリックで大きくなります。

関連記事:「山形雅史展2013_ゆう画廊」 「安國麻衣展2013_ゆう画廊

2013年6月14日金曜日

安國麻衣作品_2013

ガラスを使った作品です。

YASUKUNI Mai 2013  白色セメント・粘土・ガラス 135㎜×135㎜

夕方頃からは、画廊おります。
土曜日は、終日在廊予定です。

6月21日(金)18:00- はキャンドルナイトです。
前回のキャンドルナイトは、大嵐となってしまいました。

来週はお天気に恵まれると良いのですが・・。

関連記事:「安國麻衣展2013_ゆう画廊

2013年6月12日水曜日

山形雅史作品_2013

山形雅史さんの立体造形です。

YAMAGATA Masashi 2013

「ゆう画廊」の展覧会では、これらがどう展開してくのか、楽しみですね。

YAMAGATA Masashi 2013

「ゆう画廊」での山形雅史在廊予定です。
6月19日17:00-
6月21日17:00-
それ以外の会期間は終日在廊予定

「キャンドルナイト」6月21日(金)18:00-20:00 ろうそくの灯りでの展示となります。

関連記事:「山形雅史展2013_ゆう画廊

2013年6月10日月曜日

ガラス_グラス

相変わらず、グラスを壊してしまうわけで・・




これなら、大丈夫!と言っていた、お気に入りのTAPIOも・・


関連記事:「Iittala TAPIO

2013年6月8日土曜日

オオデマリ

「オオデマリ」です。

花の形が紫陽花のようにも見えますが、「スイカズラ科」「ガマズミ属」

「オオデマリ」

「オオデマリ」は園芸品種で、「ガマズミ」 は、山地に自生する低木です。

「オオデマリ」

英語名は「Japanese Snowball(日本の雪の玉)」

プルーストの「失われた時を求めて」の中で、スワン夫人がサロンに飾った「boule de neige (雪の玉)」も「オオデマリ」に近い、「テマリカンボク」だったと言われています。

2013年6月7日金曜日

ハンカチノキ

「ハンカチノキ」です。
中国原産で、花を包む苞葉が白くて、大きいのでこの名前で呼ばれます。

原産の中国では、「珙桐」
英語では、「dove tree(鳩の木)」「handkerchief tree(ハンカチの木)」「ghost tree(お化けの木)」
フランス語では、「arbre aux mouchoirs(ハンカチの木)」

「ハンカチノキ」 足利フラワーパーク

属名の「Davidia(ダヴィディア)」で呼ばれる事も多く、これはヨーロッパに初めてこの木を紹介したフランス人宣教師アルマン・ダヴィドに由来しています。

この人は博物学者でもあり、中国各地のいろんな動物や植物をヨーロッパに紹介し、ジャイアントパンダも、その一つだそうです。

「ハンカチノキ」 足利フラワーパーク

日本では、小石川植物園に植えられたものが一番古く、そのうちの1本は作家の幸田文に譲られ、後に、東京の礫川公園に寄贈されたそうです。

いろいろと逸話の多い木ですね。 


ここの説明にもありますように1種1属の「ハンカチノキ科」とされますが、別の体系では、ミズキ科や、ヌマミズキ科に入れるものもあります。

葉っぱの形状や、苞葉が印象的な事などミズキ科っぽいですよね。

2013年6月5日水曜日

タイツリソウ

これは、「ケマンソウ」とも呼ばれる「タイツリソウ」です。
この花を見たとき、高山植物の「駒草」に似ているなあと思ったのですが・・。

Wikipediaに因りますと、「ケマンソウ」は「ケシ目ケシ科コマクサ属ケマンソウ」、
「駒草」は、「ケシ目ケマンソウ科コマクサ属コマクサ」
「駒草」はケシ科とされている記述もあります。

ケシ科とケマンソウ科は近縁らしいのですが、なんだかややこしいですね。
びしっと、お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示下さい。

「タイツリソウ」 足利フラワーパーク

 「タイツリソウ」の呼び名は、花を、釣られた鯛に見立てたもので、別名の「ケマンソウ」は寺院の装飾品「華鬘」に由来するそうです。

中国では「荷包牡丹」
英語は、「Bleeding  heart (血を流す心臓)」 この言葉は「情に流され過ぎる人」も意味します。
ドイツ語 「Tränendes Herz (涙を流す心臓) 」   
フランス語 「Cœur-de-Jannette (ジャネットの心臓)」  
       「Cœur-de-Marie (マリの心臓)」
       「Cœur-Saignant (血を流す心臓)」

この花の形はいろんなイメージを誘うようです。

ヨーロッパ圏はすべて花を心臓の形に見立てています。
いつ頃からそう呼ばれているのかはわかりませんが、心臓の形の認識があったという事ですよね。

西欧も日本も解剖が禁止されている時代があり、学問として体系立てられたのは、ヨーロッパではルネサンス期のボローニャ大学での研究が有名な1500年代

日本では、杉田玄白などが現れた1700年代後半でしょうか。


「タイツリソウ」の呼び名については、いろいろなサイトを参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました。

2013年6月3日月曜日

ハナミズキ

「ハナミズキ」の木です。 
「足利フラワーパーク」

「ハナミズキ」と同じミズキ科ミズキ属で「ヤマボウシ」という木があります。
「ヤマボウシ」は日本原産で、「ハナミズキ」はアメリカ原産なのですが、「アメリカヤマボウシ」といわれるくらい、この二つの木の花はよく似ています。

「ハナミズキ」

私もずっと見分けが付かなかったのですが・・。

違いの一つは、「ハナミズキ」は花が先に咲き始めますが、「ヤマボウシ」は葉が先に付きます。

もう一つは、花弁の形が「ハナミズキ」は先が割れていて、「ヤマボウシ」は、先が尖っています。

「花弁」と書きましたが、実は「ハナミズキ」も、この花弁のように見えるところは花弁ではなく、「総苞」と呼ばれる蕾を包む葉です。
「ハナミズキ」は、この蕾を包む時に、「総苞」をのり付けするように合わせるので、開いた時に先割れになるんですね。