展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>


2014年9月30日火曜日

コレオプシス

秋らしいかなと思って「コレオプシス」
Coreopsis キク科コレオプシス属

なぜか1点だけ安売りされていたこの鉢に植えたかったのですが、水の抜けない鉢カバータイプだったの棕櫚を使ってみました。
なんか、ちょっと変ですが、そのうち馴染むということで・・

2014年9月29日月曜日

Phénoménal_Galerie SATELLITE

Galerie SATELLITE でのグループ展「Phénoménal」に参加させていただいています。

Point Line with Mimosa      Yasukuni Mai 2014

2014年9月28日日曜日

グレパラリーフ_その後2

食用で買ってきた「グレパラリーフ」
こんなに、びょーんと大きくなりました。

Graptopetalum paraguayense ベンケイソウ科グラプトペタルム属

関連記事:「グレパラリーフ」「グレパラリーフ その後

2014年9月26日金曜日

加山又造

父の影響もあって、子供の頃から好きだった日本画家の加山又造
こちらのブログでこんな記事があったので、つい古い雑誌を引っ張りだしてみました
「読書日記と着物あれこれ」 イッツ・ベリー・ミステリアス・ユウ・ノウ?


「花」 加山又造

この名作「花」が、みごとにマイケルジャクソンと共演しいますよ。

「月」 加山又造

「雪」 加山又造

人物画です。
確かに、叶わない事ですが、加山又造の描くマイケル・ジャクソン見てみたいですね。
「黒いバラの裸婦」 加山又造
ねこです。  
ねこのスケッチ 加山又造


「アサヒグラフ」 1979 夏号
http://nikkidoku.exblog.jp/22774649/http://nikkidoku.exblog.jp/22774649/

2014年9月24日水曜日

サルスベリ

サルスベリの盆栽です。


こんな見切り品だったのですが、たくさん花を付けてくれました。


ちょっとわびさびに欠けますけどね。
Lagerstroemia indica ミソハギ科サルスベリ属

2014年9月20日土曜日

薔薇_安曇野

「安曇野」と名付けられた原種に近い薔薇の品種です。
こういう花の形を見ていると、薔薇と桜が同じバラ科というのも、納得です。
AZUMINO

2014年9月19日金曜日

ワルナスビ

雑草と言われるものにも、みんな名前が付いています。
これは、「ワルナスビ」
外来種ですし、棘がありますし、毒もありますし、確かに悪いんですけどね・・。
ちょっと気の毒な感じですが、命名は牧野富太郎先生です。

Solanum carolinense  ナス科ナス属


2014年9月18日木曜日

千日紅

苗をいただいた千日紅
かわいい花を長く咲かせてくれます。

Gomphrena globosa ヒユ科センニチコウ属

2014年9月16日火曜日

2014年9月15日月曜日

ラズベリー_すみれ

ラズベリーとすみれの苗をいただきました。
来年の春が楽しみですね。

raspberry バラ科キイチゴ属

Viola スミレ科スミレ属


2014年9月12日金曜日

Do not stand at my grave and weep

「もも」のお葬式は、ロンドンで行われました。
ご両親から、お葬式で読んでもらった詩を見せていただきました。
まるで、「もも」の言葉のような詩だと思いました。
日本語訳がみつけられなかったので、訳してみました。

美しい訳とメロディーの付けられたこの詩は、その後日本中で愛される歌になりました。


Do not stand at my grave and weep

Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glint on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn rain.

When you wake in the morning hush,
I am the swift, uplifting rush
Of quiet bird in circling flight.
I am the soft starlight at night.

Do not stand at my grave and weep.
I am not there, I do not sleep


私のお墓の前で悲しまないで

私のお墓の前で悲しまないで
私はそこにはいないから 私は眠っていないから

私は吹ぬける千の風に
雪の上のダイヤモンドの煌めきに
実った穂に降り注ぐ太陽に
優しい秋の雨になって私はいる

あなたが朝の静けさの中に目覚めるとき
私は気持ちを奮い立たせる一吹きの風に

円を描いて飛び 静かな鳥たちを元気づける
夜には柔らかな星の輝きになって私はいる

どうか私のお墓の前で悲しまないで

私はそこにはいないから 私は眠ってなんかいないから

(訳:安國麻衣)

みっちさんのご指導のもと、一部修正してみました。

2014年9月11日木曜日

もものうさぎ

「もも」は12才年下の私の友人です。
自分を表現する事が好きで、バレエや歌やピアノが上手で、舞台表現者を目指してがんばっていました。
あまりに屈託なく、私の事を姉だと紹介するもので、姿が似ているわけではないのですが、皆、思わず信じてしまいました。
そんな「もも」ですが、2005年留学先のロンドンで亡くなりました。
INQUEST(検死審問)VERDICT(裁断)は、NATURAL CAUSESによるSUDDEN ADULT DEATHでした。

「もも」には、お墓がありません。
その代わり、「もも」が暮らしていたチームという街にあるノンサッチ公園に「ももの森」があります。
イギリスでは公園の一部を個人で所有できるそうで、ご両親が購入し「ももの森」とされました。
その話をうかがった時、その森に「もも」の大好きだったうさぎの彫刻を置きたいと思いました。
そして、前後も顧みず、「もも」もかわいがっていただいていた彫刻家の本多正直先生に「もものうさぎ」を彫って欲しいとお願いしました。
本多先生は何の条件もなく、快くお引き受け下さいました。

それから、10年近くが経ちますが、私の力不足で、まだその作品をロンドンに搬入する事ができていません。


本多先生は石の作品を彫る前に、テラコッタでエスキスを作成されました。
そのエスキスを、わが家に設置させていただけないかと、先日、また無理なお願いをいたしました。
そうしましたところ、これまた快くお引き受け下さり、「ももうさぎ」がわが家にやってくることになりました。
じゃんっ!
うさぎのエスキス 本多正直

私の、暴走と不手際を、常に優しく受け止めて下さる本多先生には感謝の思いしかありません。


そして、「もも」を守れなかった事は、悔やみ続けるしかありません。


うさぎのエスキス 本多正直




2014年9月9日火曜日

LISE BARÉS_中村学園

中村学園の食堂に掛けられていた作品が、なかなか印象的でした。

メノはラインを整える

メノは肌を生まれ変わらせる


メ ノ



メノは自然の中で休息する






2014年9月8日月曜日

夕顔

いただいた夕顔、咲きました。

ユウガオ Lagenaria siceraria ウリ科ユウガオ属

夕方に家にいる事が少なく、なかなか見る事ができなかったのですが、やっと見る事ができました。

2014年9月5日金曜日

三つの力_中村学園大学

今回の九州では、こちらの大学にお世話になりました。




学内の広場に設置された半田富久さんの彫刻「三つの力」です。

2014年9月3日水曜日

ヤマハギ

近所の雑木林にヤマハギが咲いていました。
秋の七草ですね。
ヤマハギ Lespedeza bicolor マメ科 ハギ属


実生を拾ってきて、植えてみましたよ。

2014年9月1日月曜日

ヤマボウシの実_ハナミズキの実

九州から戻ってくると、ヤマボウシの実がこんなに色づいてました。


こちらは、ハナミズキの実です。
もう少しすると、赤く色づきますが、随分形が違います。


関連記事:「ヤマボウシ_ハナミズキ