展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>

Galerrie SATELLITE
2019年1月15日-28日

2020年1月29日水曜日

雨の音

雨の音を聴きながら寝るのが好きなのですが・・、
昨日から雨が降り続き、朝もまだ降っていました。
雨の音を聞きながら、木や土を降り注いでいるところを思うと、なんだか幸せで眠くなります。
と、呑気な朝を過ごしていると、遅刻寸前に。
その上、職場目前で大渋滞。
あとで解ったのですが、職場の横を走る高速道路のすぐそこで、 土砂崩れがあり、通行止めになっていたそうです。
高速道路に入れない車で、一般道が渋滞してしまったんですね。

2020年1月24日金曜日

アメリカ楓

アメリカ楓の大きな木です。
ところどころに実が残っていてかわいらしい。
アメリカ楓の枝も、ニシキギなんかと同様に、翼があるそうなのでですが、枝が高くて確認できません。

下に落ちた実です。
よくウニに例えられますが、ん?そうかなあ。

2020年1月22日水曜日

新春の庭

タイトルからは想像もつかない地味な写真です。
冬の間は、日の当たらない秘密の庭ですが、年が明けると、少しずつ日も長くなり、土も暖かくなってきます。

ノースポールに花芽が付きました。

こぼれ種からのオルレアも大きくなってきました。
オルレアはセリ科ですので、葉っぱもおいしそうですよね。

2020年1月17日金曜日

Sans Frontieres_Archipel


中学生の頃、英語の勉強が苦手で、「私は一生外国人の友人も作りませんし、外国にも行かないので、英語の勉強を止めさせて下さい」と先生にお願いに行きました。
もちろん、むちゃくちゃ怒られました・・。
当時の自分に会えるなら、「未来には、今のあなたには想像もつかない事がたくさん待っているから、つべこべ言わずに、できる事は何でも勉強しなさい!」と言いたい。

そして、それから10年も経つと、私はフランスに滞在する事となりました。
とりあえず、実践力では定評のある「アリアンスフランセーズAlliance Française」という語学学校へ通います。
入学申し込みをすると、まず「Test de Niveau」という実力診断テストがあります。
筆記問題は、「自分の国からここまでどうやって来たか?」といいう一文があるだけです。
私が書けたのは「Par Avion」一言、「飛行機で」と書きたかったのでしょうが、これだと「エアメールで」になってしまいます。
その後は面接、フランス人の先生が、なんかペラペラ言ってます。目を白黒させていると、「はい、初級ね」と初級クラスが決まります。
多分、国籍や、職業なんかを訊かれていたのだと思いますが、全く解りませんでした。
これが初級クラスで使っていたテキストです。
「Sans Frontieres」は「国境を越えて」の意味です。

このテキストを11コマの授業、1ヶ月で終わらせます。
内容は、「My name is ・・」みたいな事なのですが、それを説明している文章が、フランス語、先生の説明ももちろん全部フランス語。テキストの内容より、そっちの方が遥かに難しいわけです。

なので、書き取れるだけ書き取って、ひたすら辞書を引く、とにかく時間がある限り、7時間でも8時間でも、復習する感じです。
このテキスト全部はやりません。ところどころ、使う感じです。
そのかわり、1回の授業で、必ず全員1人ずつ質問され、何か話さなければなりません。
そして、1ヶ月経つと、ヨーロッパ圏の人たちは、だいたい日常会話ができるようになって卒業です。
さすがに日本人は不安なので、もう少し在席します。そうすると、もう一度実力診断テスト。
私などは、ひどい点数で、日本だと絶対呼び出される出来映えなのですが、なぜか、進級です。
先生に、「こんな点数なので、もう一度初級を受けさせて下さい。」と言いに行きましたが。「ぜーんぜん大丈夫、次のクラスへ行ってらっしゃい」と言われ、留まらせてくれません。

中級のテキストは、「Archipel」「連なる島々」みたいな感じです 。このテキスト大好きでした。San frontier は、普通の会話ですが、こちらには、ロラン・バルトの「恋愛のディスクール」からの引用があったり、南フランスなまりの会話があったり、凄く楽しく、美しいテキストでした。
けれでも、中級でも、あまりテキストを使う事なく、やはり、毎日、全員、何か話させられます。質問も難しくなってきて、答えも長くなってきます。

そして、そんなこんなで2ヶ月通うと、「Par Avion」しか書けず、一言も話せなかった私が、お肉屋さんでハムを3枚スライスしてもらったり、カフェでワインとチーズサンドウィッチを頼んだり、日本から来た友人を連れて、ルイヴィトンでのお買い物に付き合ったり、できるようになりました。
「アリアンスフランセーズ」恐るべし。
ルイヴィトンなんかは、日本語ペラペラの店員さんがいるのですが、こっちが一生懸命フランス語で話そうとすると、まどろっこしくても付き合ってくれます。


日本でも、忘れないようにラジオ講座などを聴いていますが、日本語が多すぎるような気がします。どうしても日本語の説明ばかりが、頭に残ります。
日本語無しのラジオ講座とかあると良いのになあと思います。

2020年1月15日水曜日

雨がりのさざんか

今日は、午前中雨でした。
雨が上がったあとのさざんかです。
なんか妖艶ですよね。


2020年1月9日木曜日

Vinus Cabernet Sauvignon

いただいたワインです。
カベルネ・ソーヴィニオン単一葡萄のワインは、少し、重かったり、渋みが強かったりする時があるのですが、こちらのワインはとてもまろやかで、バランスもよく、美味しかったです。
ラベルも綺麗ですしね。

キャップもかわいらしい。

コルクも!
何か、端々に愛を感じる素敵なワインでしたよ。

2020年1月7日火曜日

感謝のおせち

私のブログで、お酒が登場する事があっても、食べ物の話はあまりないのですが・・。
昨年は1月に展覧会があり叶わなかったのですが、お仕事で助けていただいている方に、31日におせちをお届けするという事を数年続けております。
母との合作で、母、煮方、私、焼方、盛り付けといった感じです。

こちらは、旦那様とお二人用、三段ですね。
一の重は、定番の、数の子、田作り、黒豆、ちょろぎ、かまぼこ。
私、かまぼこの飾り切りをするのが好きでして・・。


二の重。
たたきごぼうや、なます、尾頭は姫路から送ってもらった小振りのめばるです。
赤めばると、黒めばるにしました。



三の重は、鯛子、鰤、イカ、カキ、酢だこ、ローストビーフなんかです。
鯛子は、姫路方面では、おせちの必須アイテムですが、関東地方では珍しいようです。
毎年説明してるのですが、今年も、「あのたらこ、美味しかったー」との感想をいただきました。
酢だこは、関東地方の定番ですよね。

こちらは、2段 でご家族用。
中身は同じですけどね。

ちなみに、31日に待ち合わせて、お渡しし、私は数倍返しの、お餅や、お酒や、手打ちそばなどをいただきます。
そして、両ご家族とも、お正月を待つ事無く、その日のうちに完食だそうです。
ありがとうございます。

余談ですが、おせちについてタイプしていると、漢字変換しない事に驚きです。
「一の重」は、「1の10」。「田作り」は「立つ栗」って・・。


2020年1月6日月曜日

空と雲と木と

新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
お天気も良く、私の住むところでは、穏やかな新年となりました。
空と地と生命が、美しい調和を奏でるそんな日々となりますように。