展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>

ゆう画廊(銀座)
2017年10月23日(月)-28日(土)
23日 17:00- オープニングパーティー

2012年2月29日水曜日

1998年 ペン画

1998年のペン画です。
Yasukuni Mai   PointLine 1998 紙・インク

Yasukuni Mai   PointLine 1998 紙・インク

Yasukuni Mai   PointLine 1998 紙・インク

2012年2月25日土曜日

2012年2月24日金曜日

1998年エスキス_2


こういうものをご紹介しても、あまりおもしろくないかもしれませんが・・。
言語を座標化し座標軸に乗せて、視覚化できないかなあと考えていた時のものです。

Yasukuni Mai エスキス 1998 紙・インク・鉛筆



Yasukuni Mai エスキス 1998 紙・インク・鉛筆


Yasukuni Mai エスキス 1998 紙・インク・鉛筆

Yasukuni Mai エスキス 1998 紙・インク・鉛筆

2012年2月23日木曜日

ニコラ・テスラ


「エジソン」と「米国 ユダヤ人・・」を読んで、私の中でちょっとしたブームになっているのが、「ニコラ・テスラ」です。
「マンガ世界の偉人 エジソン」より

このテスラという人なかなか不思議で魅力的な人ですね。
とてもおしゃれで素敵な方だったそうですが、何より、この発電装置の美しさに釘付けになりました。
この姿が、ステラの美意識も神秘性も体現しているように思います。
いろいろ、知りたいなと思うのですが、この人についての文献はとても少ないようです。


2012年2月22日水曜日

マンガ世界の偉人


昨日ご紹介した「米国 ユダヤ人・・」を読む前に、ちょうどこちらの本を読んでいました。

「マンガ世界の偉人 エジソン」 朝日新聞出版

そして、初めてエジソンという人が、学者としての側面だけでなく、発明をビジネスにした事、そしてそのためにマスメディアをうまく利用した人であったという事を知りました。
この本では、その辺はやんわりと書いてはありますが・・・。
「米国 ユダヤ人・・」では、物理学者さんの視点でリアルに解説していただきました。

この偉人シリーズ、それぞれの偉人(?)を短い漫画で紹介しているのですが、単に生涯を紹介するのではなく、なかなか、要所を外していないように思います。
このあと、レオナルド・ダ・ヴィンチ、マザー・テレサと私の敬愛する人々へ続きますが、どちらもすばらしく、マザー・テレサの号は何度読んでも号泣です。

2012年2月21日火曜日

米国ユダヤ人キリスト教の真実


知り合いの大学の先生とお話している時に、「僕の大学時代の指導教官がね、珍しい本を書いてね・・」
という話題になり、お借りしたのがこちらの本です。

「米国 ユダヤ人 キリスト教の真実」 西村肇 本の森 Amazonで購入できます

そんなに、文字数の多い本ではないのですが、アメリカ史に全く疎い私にとっては、次々に眼から鱗の記述が満載でした。
あまりにも、惜しげもなく書かれていますので、この本を契機にいろいろな方向に興味を広げていけそうです。

多くの学者や政治家、経営者のエピソードが紹介されており、それぞれに魅力的で、その体系から核心に迫ってゆきます。
アメリカの築いてきた歴史が、マスメディアといかに密接かということも、あらためて感じました。
普段ぼんやりと電気を使って生きている私には、「電力戦争」の逸話もなかなか衝撃的でした。

インターネットの普及は、良きこと悪しきことがあるかもしれませんが、私にとっては良きことが多いので、西村先生のこの言葉を引用させていただきます。

「都合の悪いことは隠せるという時代は終わりました。今こそ、ゆがめられた歴史を正す絶好の機会です。私が拡大鏡を持ってWeb上を走り回る目的は、そこにあります。」
                           「米国 ユダヤ人 キリスト教の真実」-西村 肇 

西村先生、原発事故当初から放射性物質の放出量を推算して、発信していらっしゃいます。

2012年2月18日土曜日

1998年 エスキス


1998年頃のエスキスです。

画面では良くわかりませんが、文字の中から点を拾って、線で結ぶといった感じです。

Yasukuni Mai エスキス 1998 紙・インク・鉛筆

Yasukuni Mai エスキス 1998 紙・インク・鉛筆

Yasukuni Mai エスキス 1998 紙・インク・鉛筆

Yasukuni Mai エスキス 1998 紙・インク・鉛筆


「言語と視覚」とか、考えてました。

2012年2月17日金曜日

柴山明子 墨彩の絵展


お友達の作家、柴山明子さんの展覧会のご案内をさせていただきます。
柴山さんの作品、しっとりとした暖かさがあります。
今回は白磁の作家さんもゲスト出品のようです。
こちらも、なかなかかわいいですね。



2012年2月16日木曜日

The Peace


煙草は、ほとんど吸わないんですけどね・・。
1日、1本とか2本とか吸うわけで・・。
それなら止めれば、とよく言われますが、この1本とか2本が、心の支えになったりするんです・・。

で、こんなプレミアムなものを手に入れました。
ピース史上最高傑作と言われる「The Piece」(ピース史ってのがあること自体すごいですね。)

The Peace

通常の煙草のように箱がパッケージされているのですが、この箱を開けると
こんな風に缶が入っています。


レイモンド・ローウィによる美しいデザインも、エンボス加工されており、一層際立ちます。
この缶、色、質感とも、とてもこだわり感じる素敵なものです。

この缶を開けると、こんな感じです。


裏側も綺麗に加工されていて、しかも煙草はシールされています。
シールを外すと・・。



煙草の1本1本も、高級感があります。

いよいよ、吸ってみますと、これがまさに「厳選高級茶葉100%!」という感じです。
香りもとても上品で、芳醇で、煙があまりにもなめらかなのに驚きます。
ニコチン・タール値でいうと、決して軽い煙草ではないのですが、そんな重さは全く感じません。
本当においしいというか、美しい煙草で、大満足の今日の1本でした。
お値段も、JT史上最高の1,000円という事なのですが、その価値は充分あると思います。

ついでに、三島由紀夫の書斎をご紹介

三島由紀夫邸 書斎   平成7年 篠山紀信撮影







2012年2月14日火曜日

Hchiro Iizuka ペン画

Hchiro Iizuka

以前ご紹介した叔父の詩集の挿画となった飯塚八朗のペン画です。

当時、実家では商店を営んでおり、その2階スペースで、これらのペン画の展覧会を行いました。
私は子供でしたけれど、ペンと紙だけで、こんな世界が繰り広げられるんだととても感動いたしました。
それ以来、このシリーズは私にとって、とても大切な作品群のひとつです。
なんと贅沢な事に、このシリーズの作品が当時の商店の紙袋となっていました。
その紙袋を持った人を見る度に、なんてかっこいいんだろうと自慢に思っていたものです。
どこかに残っていないかと、今探しているところなのですが・・。

平面作品ですが、全く表層性がなく、一つ一つの線が物質的で、魅力的な空間の広がりを感じさせてくれる作品です。

2012年2月13日月曜日

へルタースケルター

「へルタースケルター」岡崎京子

「へルタースケルター」は岡崎京子さんの名作です。
この度、映画化される事になったそうです。
なかなかの監督とキャストの皆さんですね。
どんな風に仕上がるのか楽しみです。
岡崎京子さんもご家族を通じてコメントを出されています。

「へルタースケルター」はビートルズの楽曲で、作品中にその曲名が出てくるのは1度だけですが、全編通じて鳴り響いているようです。

「へルタースケルター」岡崎京子



 いろいろな意味で、痛くて、切なくて、美しい作品です。
自分自身の視覚で表現する芸術は、とてもすばらしいけれど、その過酷さと残忍さは計り知れないですね。


「To be continue
と、この作品は終わりますが、作者の岡崎京子さん、不慮の事故で療養中のため、現在制作を休まれています。
一日も早い復帰をお祈りします。


「ぼくときみは
 前世である神父の
同じ帽子の羽だった 
風が吹いてひとつは残り
ひとつはとばされた
ただどっちが
きみでどっちが
ぼくか
わからない」

「へルタースケルター」岡崎京子





2012年2月9日木曜日

2000年 パステル画

2000年頃のパステル画です。
 Yasukuni Mai PointLine 2000 紙・パステル・インク


Yasukuni Mai PointLine 2000 紙・パステル・インク


2012年2月8日水曜日

車窓_米原-京都


雪のため、名古屋京都間が徐行運転となりました。
おかげでたっぷりと雪景色が楽しめました。
私、もともと米原あたりから京都にかけての風景が好きなのですが、今回はひとしおでした。

新幹線から 米原-京都

 新幹線から 米原-京都

 新幹線から 米原-京都

電線もきれいですね。

2012年2月7日火曜日

車窓_富士山


電車の移動が大好きで、いつも、どう過ごそうか楽しみなのですが、今回は窓際の席も取れたし、お天気も良いし、車窓の風景を楽しむ事にしました。
富士山は、何度この窓から眺めたかしれませんが、いつも違った表情で感動的です。

新幹線から富士山

2012年2月3日金曜日

2003年 ペン画

2003年(頃)のペン画です。
Yasukuni Mai PointLine 2003(?) 紙・インク



売れない古道具屋のような実家を引き払う事となり、ちょっとまた帰省してきます。

2012年2月2日木曜日

竹廣龍三詩集 そして35


「竹廣龍三詩集 そして35」 1977年

えっと、これは私の叔父が自費で出版した詩集です。
(いよいよ身内自慢まで・・。)
飯塚八朗はもともと、姫路で数学教師をしており、叔父は当時の生徒でした。
その頃からのお付き合いですので、私が、もの心付いた時には、「飯塚先生」でした。
こちらの詩集、挿画が飯塚八朗です。
挿画 飯塚八朗

私、こちらの詩集、結構好きで、35年以上前に出版されたものですが、時々出してきては、読んでみます。
叔父が酔っぱらって、「こっちが、ここでも別にええんや」とか言いながら、原稿を前に詩編を入れ替えていた姿を思い出したりしながら。
この詩集、一冊が、一編となっており、言語の視覚表現的なことも試されています。
始まりも終わりもない、延々と続く断章といった感じでしょうか。

ちなみに叔父は龍三ですが、卯年です。
挿画 飯塚八朗
中学の数学教師と生徒という関係から始まった二人の親交は、その後2008年、飯塚八朗が亡くなるまでずっと続きます。




2012年2月1日水曜日

雲は描く


飯塚八朗のモニュメントはいろいろなところで見られますが、都内で見られるものの一つとして「花鳥風月」と名付けられた地下鉄都営大江戸線「青山一丁目駅」壁面レリーフがあります。(画像の漢字が間違えてますが・・。)

1999年に発行された小冊子「雲は描く」です。
 「Clouds draw pictures」 Hchiro Iizuka 1999 STUDIO 707

「雲は描く」飯塚八朗

「DREAM 夢」