展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>

ゆう画廊(銀座)
2017年10月23日(月)-28日(土)
23日 17:00- オープニングパーティー

2013年1月31日木曜日

ケニアから_おわび・・

先日、ケニア製編みぐるみをご紹介しました。
が、その後すぐ発覚した事が・・。

不思議な小動物だと思っていましたが、実はこうなって、アヒル的なものだったんですね。
ちょっと、胴長ですが・・。



おなかに生えたなぞの足はしっぽで、なぜ黄色い耳?と思っていたのは、くちばしでした・・。

つぶらな瞳もちょっとシニカルな目つきに。



どっちにしても、かわいいんですけどね。 ちょっと、勝手に驚きました・・。

皆様、アヒル、どうもすみませんでした!

2013年1月29日火曜日

Pigeon Post

友人のお使いで、つくば市内に新しくできた「ピジョンポスト」というパン屋さんに行ってきました。

Pigeon Post 「ブルトネージュ」


ちょうど、その前日にタウン誌に紹介され、お客さんがつめかけたとの事で、パンはすべて売り切れでした。
店主の方もびっくりのご様子
クッキーだけ、なんとか買う事ができました。

こちらは、お詫びにといただいたムーミンパパのクッキーです。

Pigeon Post 「ムーミンパパ」

どちらも、とてもおいしかったですよ。

私このお店の「できるだけ無添加」という、正直なコピーが気に入ってたのですが、まさにその通りの素敵なお店でした。
パンも食べてみたいですね。

2013年1月26日土曜日

ケニアから

これ、つい目があって買ってしまったケニア製の編みぐるみなんですけどね。
普通にかわいいうさぎのようなのですが・・


前から見ると・・
なんか変・・
耳が一本になって、なんかおなかの辺からも何かはえています。


こちらから見ると妙に怒り顔だし・・
ちょっと鳥っぽい


という訳で、とっても謎めいているんですが、とってもキュートです。


2013年1月24日木曜日

Cable Turtle

これ、ちょっとマカロンぽいですが、「Cable Turtle」といって、オランダ製のコードリールなんです。
とってもすてきなデザインですよね。
よく見ると、亀の口があります。

「Cable Turtle mini」  Cleverline

ここの配線が、ちょっとややこしかったので・・。


この「Cable Turtle」こんな感じに、台風の傘状態になって

「Cable Turtle mini」  Cleverline

ここにコードを巻きます。


で、元に戻せば、すっきりですね。

口の位置で、コードの出てくるところが調節できます。


今回買ったものは、いちばん小さいサイズのもので、径が4.5㎝くらいです。
大きさも色も豊富で、使い勝手も良く、なかなか優れものです。

2013年1月23日水曜日

What's Michael?


この本には、小林まことさんからの寄稿も。
ホワッツマイケルは、1980年代に「モーニング」に連載されました。

「マイケルジャクソン」文藝別冊 河出書房新社


ここにも書かれているように、マイケル・ジャクソンを聴きながら、制作されていたので、このキャラクター「マイケル」と名付けられました。

有名なマイケル(猫)のBADダンスシーンをどうぞ!

「マイケルジャクソン」文藝別冊 河出書房新社

「What's Michael?」 講談社

そういえば、マイケル(猫)の目はまるまるしてますね。

関連記事:「松本大洋_never land」「Les yeux de chat

2013年1月22日火曜日

松本大洋_never land

松本大洋 never land

マイケルジャクソン逝去時、こういうムック本がいろいろ発行されました。
「特別寄稿 松本大洋」と書かれていて、なんだろう?とページを開くと、このイラストが一枚掲載されていました。
不覚にも、ちょっと泣きそうになりました・・。

「マイケルジャクソン」文藝別冊 河出書房新社

「マイケルジャクソン」文藝別冊 河出書房新社


2013年1月21日月曜日

鉄コン筋クリート_松本大洋


松本大洋「鉄コン筋クリート」1990年代、ビッグコミックスピリッツに連載されました。
こちらは、2006年に映画化された時に発行された大型判です。

「鉄コン筋クリート」松本大洋 小学館

宝町を舞台に、「飛べる」シロとクロが繰り広げる天使的物語です。

「鉄コン筋クリート」松本大洋 小学館

 このピンナップも素敵ですね。

「シロとクロ」松本大洋


ソコカラナニガミエル?
ヒカリガミエル?
ユメガミエル?
ココカラハナニモミエナイ。
シンジツガミエナイ。
キボウガミエナイ。
ソコカラナニガミエル?
ココカラハナニモミエナイ。

ココカラ ミンナガ ミエルヨ。

「鉄コン筋クリート」松本大洋

2013年1月18日金曜日

The BOOK about MOOMN, MYMBLE


こちらは、ムーミンの絵本です。
10年ほど前に母がどこかに行った時のお土産です。

The BOOK about MOOMN, MYMBLE


言語は英語で書かれていまして、手書き風文字にも、趣向が凝らされています。
ムーミントロールが、ムーミンママに頼まれたミルクを携えて、急いで家に帰る途中、ミムラ姉さんと出会い、いなくなってしまったミイを探すというお話です。

こんな風に各ページに仕掛けがあります。

写真では少し解りづらいかもしれませんが、ページの一部が切り取られています。

The BOOK about MOOMN, MYMBLE

昨日は無かったはずの、煙突が突然育ったのか?と思うと、ミムラ姉さんの頭だった・・という感じです。

The BOOK about MOOMN, MYMBLE

全ページ、デザインも、お話もとても素敵です。
北欧の長い冬に培われた、不思議なイメージも興味深いです。
この本、現在も購入可能なようですので、ちょっとだけのご紹介にしますね。


2013年1月17日木曜日

だんけしぇん!

「ゆづ」から葉書をもらいました。


これは、松本大洋「ピンポン」のコラージュかな。

左下には、ヒンディー語でメッセージを書いてくれています。
どうもありがとう!

今日は「ゆづ」のお誕生日です。

「ゆづ」お誕生日おめでとう! 素敵な大学生活を過ごしてね。

関連記事「年賀状」「おめでとう!

2013年1月16日水曜日

MOOMIN_小物入れ


最近、北欧ブームと相まって、ムーミンの人気が高いそうですね。
カプセルトイでこんなのを見つけてしまったので、つい・・。

Muminpappa and My

Snufkin and Teety-woo

かばんの中で、すぐどこかに行ってしまう鍵入れにちょうど良いです。




関連記事「The BOOK about MOOMN, MYMBLE


2013年1月15日火曜日

干し柿_食べた


本日は、あちらで雪かき、こちらで雪かきと、雪かきの日となりました。
雪かきをしているとつくづく太陽の日差しの力のすごさを思います。
そんな日差しの産物の干し柿もなんとなく食べ頃のような・・。



いただいてみますと、ちゃんと干し柿でした。
これまたすごいですね。
干し柿に特に執着はなかったのですが、毎日眺めていたもので、干し柿そのものに愛が芽生えてしまいました。
こんな、大きなドライフルーツって、世界最大ではないかと思うのですが。

つくばの雪景色は、昨年たくさんご紹介したこちらをどうぞ。

関連記事:「干し柿」「干し柿_その後

2013年1月12日土曜日

小品

1995年頃、クリスマスカードか何かにしようと思って作ったものです。
5㎝×10㎝くらいの小さいものです。

Yasukuni Mai   和紙 インク

Yasukuni Mai   和紙 インク

Yasukuni Mai   和紙 インク

Yasukuni Mai   和紙 インク

Yasukuni Mai   和紙 インク

Yasukuni Mai   和紙 インク


2013年1月11日金曜日

SONY WALKMAN

先日のADDZESTのところ、少し登場したWALKMANです。
2010年に購入したもので、今のデザインは角が取れた感じになっていますが、この時のぺたっとしたデザインが気に入って使っています。

SONY WALKMAN 2010年

こちらは、カセット時代のWALKMANです。
1987年頃のものだと思います。

SONY WALKMAN WM-1031987年

デザインも完成度が高くてかっこいいですね。

SONY WALKMAN WM-1031987年

せっかくなので、並べて撮ってみました。
SONY WALKMAN WM-1031987年  SONY WALKMAN 2010年


2013年1月10日木曜日

Pluriel_ADDZEST

シトロエンプルリエルには、こんなに立派なオーディオシステムが付いていました。
もう、CDが聴けるだけでもとても嬉しいのですが・・。

以前に、代車を借りた時に、オーディオシステムにAUX端子というのがあり、配線一本で、携帯音楽機器が聴けるという、とてもご機嫌な経験をした事がありました。

ADDZEST DXZ632MP

このシステムもAUXモードがあり、音楽機器が接続できると説明書には書かれているのですが、どうしても接続ジャックが見つかりません。
問い合わせてみたところ、システムの裏側に接続部分があるとの事で、取り外してみる事に。
こちら、基盤部分は盗難防止に携帯できるよう簡単に外せます。


その奥の部分をドライバーで外し、裏側の接続部分に市販のケーブルをつなげる事ができます。
肝心の接続部分は取り込んでいたため、写真が無くてすみません・・。
ドライバー一本で可能ですから・・。


ケーブルはダッシュボードの裏からこんな風に出してきます。

ADDZEST + WALKMAN Sony

これは、WALKMANですので、イヤホン端子にこんな感じに接続します。
ケーブルを変えれば、ipodでも大丈夫です。

その他にも、いろいろ機能あるようですので、少しずつ勉強してみます。

車の中で、こんなに快適に音楽が聴けるなんて、なんて贅沢なんでしょう・・。


2013年1月8日火曜日

干し柿_その後

昨年から干している干し柿がこんな感じになりました。


おいしそうになってきましたね。

干し柿_食べた」に続く

2013年1月7日月曜日

秋庭歌一具_武満徹


新春ですが・・。

「秋庭歌一具」 武満徹 伶楽舎

 武満徹が雅楽のために作曲したものです。
「秋庭歌」が1973年に初演され、その後数年かけ5曲が加えられて「秋庭歌一具」となりました。

In An Autumn Garden  Toru Takemitsu  Reigakusha

このCDは、雅楽演奏グループ伶楽舎による2001年サントリーホールでの公演です。
私、雅楽に造詣はありませんし、「秋庭歌」もこのCDしか聴いた事がありませんが、とてもすばらしい演奏だと思います。
再演の機会が楽しみです。

伶楽舎 2001年サントリーホール


以前ご紹介した「ノヴェンバー・ステップ」でも、和楽器の音色の縦の動きについて、語られていましたが、こちらは、そのイメージをもっと強く感じます。

「まさに音がたちのぼるという印象をうけた、それは樹のように、天に向かって起こったのである。音の振幅は横にながされるものであり、音楽はそれゆえに時を住居としているが、私が雅楽から受けた印象は、可測的な時間を阻もうとする意志のように思えた。時間を、定量的な記譜の上に、図式化してとらえようとする西欧の方法と雅楽のそれとは、まったく異質なものなのだ。」
-『音、沈黙と測りあえるほどに』 武満徹 

The sound impressed me just as if ascended vertically-like a tree growing upright to Heaven. The amplitude of music is meant to drift sideways; thus music resides of time. However, gagaku seemed to me like animus that intended to hamper the measurability of time. The nature of Western methods, which attempts to schematize the concept of time by quantitative musical notation, is totally different from that of gagaku
“Sound, Measuring With Silence” Toru Takemitsu 

「秋庭歌一具」ライナーノートより