展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>


2017年8月17日木曜日

Jardins Suspendus_Pierre Mariétan

 6月のGalerie SATELLITE 2での展覧会の際、お隣のGalerie SATELLITE は、スイス生まれの音楽家ピエール・マリエッタンさんの展示でした。

展示とともに、演奏会があり、とても楽しかったです。
暑い時期でしたので、カフェで、ビールをレモネードで割った「パナシェ」を飲みながら、気さくにお話して下さいました。
CDもいただいてしまいました。
マリエッタンさんの音楽は、自然の中からいろんな音を集めて、構成されています。

いただいたCDのタイトルは「Jardins Suspendus」
なんて訳せばいいんでしょうか。「吊された庭」?「浮かんだ庭」?
これが、バビロンの空中庭園と関連しているのかは、残念ならうかがえませんでした。
(いつか、解説読みます。。)

そんな、こんなで、ぼーっとyomodaliteさんのブログをみていたら、こんな記事が!
オーガニックは、バーチカル?

このテーマって、常に避けられないものなのかもしれませんね。

2017年8月15日火曜日

サトイモ?

関東地方は雨模様が続きます。
しっとりして良いですね。
なぞの球根をいただいて、植えましたところ、サトイモのような葉っぱででてきました。
サトイモ科のカラーの花かなあ?と思っていたのですが、
なんだか、本当のサトイモのような。。
シソも元気に育っていますし、秘密の花壇が畑になってきました。
葉っぱの上を雨水がコロコロして、綺麗です。

2017年8月10日木曜日

2017年8月8日火曜日

バニラの木

バニラの木です。
あのバニラアイスの香りのバニラです。
ラン科バニラ属ですので、小さなランの花が咲いて、その後バニラビーンズができるそうです。
ただ、そこまで育つには、かなり時間がかかりそうです。
でも、葉っぱがきれで、眺めてるだけでも楽しいです。

2017年8月3日木曜日

VERVENE_L'OCCITANE

夏は、ひんやり気持ちいいバーベナのハンドクリームを使っています。
柑橘のようなさわやかな香りです。
夏に花を咲かせる「美女桜」と呼ばれるバーベナもあるのですが、こちらは、葉っぱの形からもいわゆる「レモンバーベナ」「香水木」とも言われます。

パッケージデザインも、いろいろあってかわいいですね。

2017年8月1日火曜日

G.H.Mumm

立派なシャンパンをいただきました。
「G.H.マム」? 飲んだ事はないのですが、なにか聞いた事があるような。
日本人画家、藤田嗣治は、後にフランスに帰化し、シャンパンの生産地ランスで洗礼を受けます。
その時の代父が友人でもあったG.H.マムの社長だったんですね。
その後、藤田はマム社の敷地内に、礼拝堂を築き、その壁にフレスコ画を製作します。
藤田自身もそこに埋葬されてます。
映画「FUJITA」にも、この礼拝堂は登場しました。
「フジタ礼拝堂」

G.H.マムのコルクキャップも藤田のデザインだそうです。
まだ、開封していませんが、いただいたのはロゼではないから、「フジタのバラ」では、ないかも?
レオナール・フジタのバラ

関連記事:「FUJITA_小栗康平
     「腕一本_巴里の横顔_藤田嗣治
     「藤田嗣治展_MOMAT

2017年7月28日金曜日

イスラエルの花瓶

イスラエル製の花瓶。
取っ手が取れて、そこからお水が漏れます。
それ以外のところからも漏れます。
でも、なぜか気に入っています。

2017年7月25日火曜日

月刊太陽_平凡社

平凡社発行の「月刊太陽」
1963年創刊で、1980年代後半に休刊し、今は「別冊太陽」の形で残っています。
私、この太陽の写真をぺらぺら眺めているのが、大好きでした。
確認していませんが、創刊号から、休刊になる前まで、ほぼ前号揃っていると思います。
当初は父が購入し、後半は私が買っていました。
実家を引き払う時に、これらの本を我が家に持ってくると言いましたら、各方面から非難囂々。そんな中、なんとか所蔵できました。

友人が最近、西洋建築や、明治期の日本の西洋建築、小物などに興味があるとの事でしたので、そういう特集は、「太陽」にはたくさんあると思い、探してきました。
ちょっとかび臭いかなあと、遠慮がちに渡したところ、とっても、とっても、喜んでくれて、内容はもちろん、こんな本が、きれいに残ってる 事自体すごいと感動してくれました。
 いくら見てもあきない、と言って毎日毎日眺めてくれています。
なんだか、当時の自分のようです。
一人でも、興味を持って紐解いてくれる人がいるなんて・・。
連れてきて、良かった、良かった!

2017年7月20日木曜日

Champagne Montaubret

昨晩はシャンパン用意してもらいました。
シャンパンて本当に、気持ちの起動力が上がる飲み物ですね。

2017年7月19日水曜日

キューバ・リブレ

ラム酒と、コーラと、ライム果汁いただきました。
「これは、いったい??」と尋ねましたら、「レシピも入ってるよ」との事。
こちらで「キューバ・リブレ」というカクテルができるようです。
第二次キューバ独立戦争の時、「キューバの自由」に、乾杯するために作られたそうですよ。

2017年7月14日金曜日

サン・マルタン運河

映画「アメリ」や「北ホテル」の舞台にもなったサン・マルタン運河です。
この季節、河岸にはたくさん人が集っています。
なんでも、右手日陰の方には、年配の方が、日向の方には若者が集うらしい・・。
この10年ほどで、本当にパリは暑くなったと思います。
私が30年近く前に1年ほど滞在した時は、持参した半袖の服など、一度も着る機会がなく
もちろん冷房設備もありませんでした。
それでも暑いと感じる事など、全くありませんでした。
今回は連日35度を超える暑さで、地下鉄やスーパーマーケットも、しっかり冷房されていました。室外機の取り付けられない古い建物は、ドアを半開きにして冷房のダクトを外に出しているような光景もありました。

2017年7月12日水曜日

オートリブ

フランスでは、2040年までにガソリン車の生産を禁止する、なんてニュースがありました。
こちらは、オートリブと呼ばれる、レンタル電気自動車。
画廊の前がステーションになっていました。
ヴェリブというレンタル自転車もありますが、オートリブの方がより活用されているようです。

2017年7月10日月曜日

ウォーホルのビール

梅雨明け前というのに、暑い日が続きますね。
ウォーホルのデザインのビールです。
ついつい買っちゃいますね。
応募シールを集めると、抽選でタンブラーや、トートバッグがもらえるそうで、どうしても、バナナのトートバッグがほしい友人にシールは差し上げました。
当選すると良いですね。

2017年7月7日金曜日

ヴォルテール辺り

今回は出かける時間がほとんど無かったので、ご紹介できる写真も少なくて残念なのですが、、。
ここは、画廊の近くのヴォルテールの広場です。

これは、ヴォルテール通り。
この通り近辺に、2015年のテロ現場が集中していたのですが、 今はこの穏やか感です。
天気が良いせいもあるかもしれませんが、リゾート地のようですね。

昨年は、まだピリピリした感じだったのですが、今回はゆったりした時間が流れていて、人も、穏やかで優雅です。
画廊のオーナーさんにうかがったところ、マクロン政権に替わって以来、一気に豊かになったそうです。
1ヶ月ほどでそんなに変わるんですね。

この、写真の左手のカフェがテロ現場となった「ベル・エキップ」

2017年7月5日水曜日

お墓まいり

ブリュノのお墓まいりにも行ってきました。
パリから郊外電車で、30分ほどのサンジェルマン・アン・レーという街にあります。
ブリュノの好きだったじゃがりこと、お香を持って行きました。

2017年7月3日月曜日

スモークツリー

今年のスモークツリーは、なんかすごい・・。
 もくもく
皆さんにも差し上げようと、車に積んで運びました。

こちらは、友人の持ってきてくれた紫陽花「すみだの花火」と一緒に。

2017年6月29日木曜日

山形雅史_Galerie SATELLITE

Galerie SATELLITE、山形雅史さんの展示です。
昨年、銀座で展示したものですが、見え方が違いますね。
塗り直したばかりという事で、とても綺麗な壁でした。
フランス人の方達が、「ミネラル(鉱物)みたいだ」と、おっしゃってたので、興味深かったです。
搬入が終わって、定位置ですが・・、
いつも、ブリュノと過ごせる時間でしたのでね。
ちょっと、寂しそうです。



2017年6月27日火曜日

滞在

いつものアパートではなく、今回は画廊のオーナーの方のお家に滞在させていただきました。
お食事にはお誘いいただいていましたが、宿泊は初めてです。
28階建て高層マンションの24階です。
大きな窓から望む夕暮れです。
この時期は、夕暮れが長くゆっくり日が沈みます。
赤い建物の左手がパリ環状線。
その左手はモントルイユなどの郊外の街です。
地平線の下辺りに広がる緑が、 バンセンヌの森です。
パリ市街地は、この高層ビルの奥の方になります。

2017年6月26日月曜日

到着_搬入

前回揺れて怖かったのですが、今回もフライトの関係でエールフランス。
でもシャンパンが飲めて嬉しい。
天使のような日本のCAさんと違い、エールフランスのCAさんはちょっと怖い。
山形氏がコンコン咳をしていたら、
「ちょっと!こんな狭い人のたくさんいるところで咳する時は、ちゃんとタオルで口おさえなさいよっ!」と怒られていました。
ま、私がいくら言っても聞いてくれないので良かったかな。
前回はストで大変だった入国審査も、今回はすんなり。
お迎えは、KENと奥さん二人で来てくれて、これまたなんの心配もなくパリに到着。

翌日は、搬入です。
いつもブリュノが手伝ってくれていたのになと、さみしく思いながら作業しました。

天気良すぎて、映り込みが凄すぎて、何がなんだか・・。

2017年6月23日金曜日

帰ってきました

大きなトラブルもなく、帰ってまいりました。
ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございます。
パリは連日30度超え。
36度なんて日もありました。
お天気もずっと晴れ。
こちらは、画廊の中庭の植物。
通常の建物は 、冷房がないので、皆さん、ついつい、この中庭に集まります。