展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>


2012年11月30日金曜日

おめでとう!

この年賀状の作者で、こちらにコメントも入れてくれている「ゆづ」が、某国立大学、人文学科に合格しました。
おめでとう!
インド言語哲学を勉強するそうです。すごいですねえ。
なんだか、とてもおもしろそうですので、いろいろ教えてもらいたいですね。

で、お祝いという程ではないのですが、「ゆづ」はファッションもフォークロアな感じなものが似合うので、こんなのも使ってくれるかなあと作ってみました。

カレンシルバーを使ったネックレス

hempxwool chahat   BLUEAPPLE

カレンシルバー   BLUEAPPLE

こちらはブレスレット
hempxwool chahat   BLUEAPPLE

先日ご紹介したこちらの材料を使っています。

関連記事:「カレンシルバー」「ヘンプ&ウール

2012年11月27日火曜日

Beaujolais Villages_POULET PERE & FILS

今年の、ボージョレ・ヌーボーは少し奮発して、ヴィラージュにしました。
通常のボージョレ・ヌーボーより、畑を限定しているので、いわゆる格上になります。
Poulet のラベルも素敵ですね。

Beaujolais Villages_POULET PERE & FILS

いただいてみますと、確かにボージョレ・ヌーボーの香りやフール-ティーさを感じさせてながらも、濃厚な赤の風味も楽しめます。

今年の収穫に感謝して、おいしくいただきました。
また1年、たくさん飲ませて下さいね。

2012年11月26日月曜日

吉武研司_八百万の神々

吉武研司さんから展覧会のご案内をいただきました。

クリックで大きくなります。


2012年11月24日土曜日

蓮華幻相_村越襄

茅ヶ崎美術館、小川稔さんからご案内をいただきました。

駅からも、海にも近くて、とても素敵な美術館です。


写真はクリックで大きくなります。


2012年11月22日木曜日

CITROËN 2CV_5


まだまだ書ききれなかった2CVの「ときめきポイント」を・・。

「CITROËN & PEUGEOT」

この2CV、もちろんエアコンなんてないんですけとね。
キャンバストップになっていまして、これをくるくると巻いて、開ける事ができるんです。
海苔巻きの如く、手でひたすら巻いてベルトで止めるのですが、これが、意外と扱いやすく簡単に開閉できます。
「CITROËN & PEUGEOT」

ただ、オープンカーに乗られた方ならお解りだと思いますが、結構暑くて、寒くて、ほこりっぽいですよね。
それで、夏に活躍するのが、このダッシュボードにある平たい空気口。

「CITROËN & PEUGEOT」

写真では解りづらいですが、レバーを回すと、空気口が開いて前面からの風を取り入れます。
走ると、なかなか涼しく夏はとても重宝なものでした。

また、かわいらしいのがこの窓です。
「CITROËN & PEUGEOT」

外側に向かって、ぱたっと半分折りになって開きます。
開けるか閉めるかになってしまいますが、とても便利にできていて、運転しながらでも簡単に開閉できます。
外側上部にストッパーがあって、止まるようになっています。

「THE CITOROEN 2CV」

そして、なんといっても魅力的なのは、走行感覚。
もともとの目標の一つに「農道を生卵を割らずに走行できる」があったそうで、本当に乗り心地が良く、特に一定のスピードになると、重力を感じなくなり、浮かんで走っているような感覚になります。

「THE CITOROEN 2CV」

現在、つくば市内では、現役チャールストンと出会う事ができます。
お見かけすると、つい、すり寄りたくなってしまいます。

「CITROËN & PEUGEOT」

2012年11月20日火曜日

CITROËN 2CV_4


その個性的な外観も、燃費の良さ、走行性能とともに、あっという間にフランスで受け入れられる事となります。
フランスの風景の一つとなりました。
「CITROËN & PEUGEOT」


こちらは、単色で、四角い目の「クラブ」

1981年 2CV Club 「THE CITOROEN 2CV」
 
こちらは2色に塗り分けられた「チャールストン」
えび茶と黒のパターンがよく見られますが、黄色と黒もあります。
「チャールストン」は後にまる目になります。

1981年 2CV charleston 「THE CITOROEN 2CV」

THE CITOROEN 2CV」

そんなシトロエン2CVですが、1987年にはフランスでの生産が終了。
その後、1990年まで、ポルトガルで生産されました。

CITROËN 2CV_5」に続く

2012年11月19日月曜日

CITROËN 2CV_3


シトロエンの創業者、アンドレ・シトロエンにより、1925年、エッフェル塔が「CITROEN」の文字で飾られました。
「THE CITOROEN 2CV」


シトロエン2CV1930年代に、後のシトロエン社の社長ピエール・ブーランジェによって、農家の人々も使える廉価な車はつくれないかという事で開発が始まりました。
この時のテーマが、「傘の下に4つの車輪」

こちらは1939年製の試作品
1939年CITROËN 2CV_2 「THE CITOROEN 2CV」

ブーランジェが長身で、シルクハットを被っていたことから、充分に高さのあるデザインになりました。

1939年CITROËN 2CV_2 「THE CITOROEN 2CV」

 その後、第二次世界大戦を経て、1948年のパリ・サロンで正式に発表されます。
当時、そのあまりに斬新な外見のため、評価は分かれたそうです。

1948年10月 Paris Motor Show  「THE CITOROEN 2CV」

脚注に2CVの側にブーランジェが立っていると書かれているのですが、わかりませんよね・・。

こちらが、パリ・サロンで発表されたタイプだそうです。

1948年CITROËN 2CV_2 「THE CITOROEN 2CV」
CITROËN 2CV_4」に続く

2012年11月17日土曜日

CITROËN 2CV_2

シトロエン2CVの「2CV」は、「deux chevaux」で2馬力の意味です。
実際には、それ以上あったのですが、開発当初の意図を残して、この名前で呼ばれます。


CITROËN 2CV エンジンルーム 「CITROËN & PEUGEOT」

エンジンは、空冷2気筒で602cc。
2気筒独特の、ポコポコとリズミカルなエンジン音が印象的でした。
ただし、雨の日にはエンジンがかからない事も・・。


CITROËN 2CV 構造 「CITROËN & PEUGEOT」

外装・内装・構造、すべて最小限の仕様ですが、それが、実に合理的で愛らしいです。

運転席はこんな感じです。
CITROËN 2CV ステアリング 「THE CITROEN 2CV」

私が乗っていたのは、左下のタイプ。
「シングルスポーク ステアリング」が特徴的です。
これは、1974年のモデルからだそうです。

もう、「全てが特徴」のような2CVです。その中でも開発当初から、スタイルの変わらないこのシフトレバー。
ステアリングの右側を見ていただくと、前面のダッシュボードからシフトが突き出ていて、ボールのようなものが付いています。
これを、寝かして、押したり引いたりして、シフトチェンジします。


CITROËN 2CV 1960年代製 「CITROËN & PEUGEOT」

4段変速なのですが、大きいエンジンの車と違い、この速度にはこのギアというのが、唯一なんですね。
なので、こまめにギアチェンジが必要です。
その分、スムーズなシフトアップで加速した時は、ランランです。


CITROËN 2CV_3」に続く

2012年11月16日金曜日

CITROËN 2CV

私が免許を取って始めて乗った車がこのシトロエン2CV

「CITROËN & PEUGEOT」

でも、残念ながら、今我が家にあるのはこのプラモデルだけです。

CITROËN 2CV プラモデル

CITROËN 2CV プラモデル

CITROËN 2CV プラモデル

CITROËN 2CV_2」に続く

2012年11月15日木曜日

カレンシルバー

カレンシルバーのペンダントトップです。
カレンシルバーはタイの山岳民族カレン族が造る銀製品です。
文様には、一つ一つ意味があり、お守りなどにされているそうです。

カレンシルバー   BLUEAPPLE
こちらはウッドビーズです。
ウッドビーズ   BLUEAPPLE

ウッドビーズ   BLUEAPPLE

2012年11月13日火曜日

ヘンプ&ウール

ベジタブル染めのヘンプ&ウールを購入しました。
hempxwool chahat   BLUEAPPLE

 ヘンプ100%に比べると、随分あたっかそうですね。
ほとんどウールのように見えますが、よく見るとヘンプが混ざっているのが、わかります。
hempxwool chahat   BLUEAPPLE

これはインディゴで染めたヘンプ100%
HIMALAYAN hempx   BLUEAPPLE

上の3点はネパールヘンプですが、こちらはタイヘンプです。
ネパールヘンプとは、少し風合いが違いますね。

タイヘンプ ECO染め BLUEAPPLE

2012年11月10日土曜日

小さいザクロ

小さいOLYMPUSに続いて、小さいザクロをご紹介


花はこんな感じです。


ちょっと煙草を置いてみました。


実の大きさが、1.5㎝から2㎝くらいです。

かわいくないですか?

2012年11月9日金曜日

どうもありがとうございます。

昨年のボージョレヌーボーの頃に、なんとなくブログを始めたなあと思って、見てみますと昨年の本日11月9日からでした。

この1年間、思っておりました以上に多くの方に訪れていただきました。
思いがけないメールやコメントもいただいたりしました。

また、ブログを始めた事で出会えた素敵な方達もいらっしゃいます。

本当に皆様、どうもありがとうございます。

これからも、なんとなくですが、どうぞよろしくお願いします。

で、写真に写っているものはなんでしょう?


これは、おふらんす製、コルクの形をしたチョコレートです。
今年のボージョレはどんな味かなあ・・

2012年11月8日木曜日

小さいOLYMPUS

前にもご紹介しましたが、私、普段 OLYMPUS PEN E-P2 を使っています。

こちらは、次世代 OLYMPUS PEN E-P3 
小さいOLYMPUS PEN E-P3 

これは OLYMPUS OM-D E-M5
小さいOLYMPUS OM-D E-M5


なんですが、これら、こんなに小さいんです!
小さいOLYMPUS PEN E-P3 ON OLYMPUS PEN E-P2

いつものごとく、がちゃぽんで出したんですけどね。
実物のフラッシュ台に取り付けられるようになっているんです。
かわいくないですか!?


関連記事「オリンパス ペン

2012年11月6日火曜日

石井博康 展

石井博康さんから、展覧会のご案内をいただきました。


立派なパンフレットも同封していただきました。
この中には、谷川渥さんによる「抽象と指向対象」という、評論文も掲載されています。

クリックで大きくなります。

2012年11月5日月曜日