展覧会のお知らせ

<展覧会のお知らせ>

Galerrie SATELLITE
2019年1月15日-28日

2023年6月29日木曜日

巣礎のろうそく

昨晩は、ものすごい雨と雷で、度々停電!

雷雲が過ぎるまで、テレビも冷房も消してろうそくで過ごす事に・・。

これ、「巣礎」という蜂に巣を作ってもらうための蜜蝋素材でできたろうそくです。

ハニカム構造が美しいですね。

2023年6月21日水曜日

ハナヤエムグラ

 ハナヤエムグラ、漢字で書くと「花八重葎」です。

Sherardia arvensis アカネ科ハナヤエムグラ属

すごくすごく小さい花で、2.3mmほどです。
でも、ひとつひとつ、とてもかわいい形です。

細い尖った葉っぱと、花びらが4枚の花の形で、名前を探し出す事ができました。

2023年6月12日月曜日

キキョウソウ

雨の季節は、紫の花がいっそう美しいですね。 

キキョウ科キキョウソウ属 Triodanis perfoliata

あの、自慢なんですけどね・・。
特別なソフトやアプリを入れているわけではないのですが、未知の花を検索するのが、なかなか上手だと思うのです。
この駐車場脇に咲いていた小さな花が、気になっていたのですけど、「小さな桔梗のような」で検索すると、すぐみつかりましたよ。


花の大きさは1センチ程なのですが、
この星型の優美な花の形、
ふっくらしたつぼみから、釣り鐘型に開花するところ、
美しい花脈。
まさに桔梗です。

立ち姿も愛らしいですねえ。

ダンダンキキョウの別名もあるそうです。





2023年5月31日水曜日

クロタネソウ

勝手に生えてきたシリーズ。 

ふわふわっとした葉っぱがつぼみを付けて、どんな花が咲くんだろうと楽しみにしていたら、こんなきれいな花を咲かせてくれました。

Nigella  キンポウゲ科クロタネソウ属 


葉、雄しべや雌しべ、花(実際は苞です。)の形もとても不思議です。
そして、この花は葉と苞が独特の関係で、苞が花のようで、葉が苞のような役割をしたり・・(何を言ってるんだか?)


和名「クロタネソウ」、学名「ニゲラ」の由来となる黒い種は、ここにできます。
この種は、種(しゅ)によっては、「ブラッククミン」として、スパイスに使われるそうです。
すごく強い種がたくさん採れそうです。

フランス語では「Cheveux de Vénus」
英語では「Love in a mist
などという呼び名もあるそうです。
どこの国の人たちにも、神秘を感じさせるのかもしれません。



2023年5月23日火曜日

アツバキミガヨラン

 テニスコートのフェンスの脇で花を咲かせていた立派な植物。

アツバキミガヨラン Yucca gloriosa

調べてみますと「アツバキミガヨラン」というリュウゼツラン科の植物でした。
観葉植物の「ユッカ」の仲間ですね。
カタカナで読むと呪文のようですが、「厚葉君が代蘭」です。
学名の「gloriosa」を「君が代栄える」と解釈し名づけられたそうです。
名付け親は、今、ちょっと話題の牧野富太郎博士らしいですよ。


2023年5月19日金曜日

バラとオルレア

 バラの季節ですね。


鉢植えですが、がんばって咲いてくれています。


オルレアも!





2023年5月11日木曜日

ツリガネスイセン?

 突然、とても礼儀正しく、我が家の鉢に花を咲かせた紫の花。

Hyacinthoides Hispanica ?

球根や種を蒔いたわけでもないのですが、きれいな花を咲かせてくれました。

調べてみると、「ツリガンスイセン」「スパニッシュブルーベル」というのが近いようです。

いろいろ品種はあるようですが、我が家のはこちらの小石川植物園のものと、よく似ています。

https://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_2776.htm

周りに咲いている様子もなく、どこからやってきたんでしょう??