展覧会のお知らせ

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2019年1月15日-28日

2012年7月11日水曜日

ラベンダースティック_作り方


ラベンダースティックみたいなものの作り方をご紹介します。
用意するのは、これだけです。

・ラベンダー(できれば穫れたて)
・リボン
・糸
ラベンダーを奇数本数用意します。
9本、11本、13本、ぐらいが良いようです。奇数本数は必須です。
私は11本で作りました。

葉っぱを落として、花の根本を糸で結びます。

結んだところ起点に茎を折り返します。

全部折り返すとこんな感じ。
この時に、茎の間隔をなるべく均等にして、花が中に収まるようにします。
(ちょっとはみ出ていますが・・)

これで、出来上がりがイメージできますので、茎を適当な長さに切りそろえます。
この段階で切っておいた方が、編む時にリボンが絡まなくて作りやすいです。

リボンを、折り返したところから、茎の上下を交互に通してゆきます。
一巡目が間違いやすいので、慎重に。
リボンの片側は、編み終わりに結べる長さを残しておきます。


奇数本数なので、ぐるぐる編んでゆけば、リボンは交互になってゆきます。
リボンの片側は編み目の内側に通しておきます。

形を整えてリボンを結べば出来上がり。

これ、とっても楽しいので、ラベンダーの手に入る方はお試し下さい。

<反省点>
ラベンダーをいただいてすぐに作らず、吊していたので、茎が折れたり、花が落ちやすかったりしました。
でも、あきらめず編んでゆけばなんとかなります。

長さが決まったリボンを使ったので、調整が大変でした。
途中で継ぎ足して蝶々結びに

継ぎ足しなしで、こんな結び目に

また、こちらを作るにあたって、いろいろなサイトを参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました。








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